マーケティング活動のツールとして、成果が上がるサイト構築をします

  • ・ブランドサイトや製品サイトを「とりあえず」で作ってませんか?
  • ・Webサイトの目的を「曖昧」に捉えていませんか?
  • ・Webサイトを「活用できていない」と感じていませんか?

ここに記載していることは、成果が出ないサイトを運用していると、感じてしまうことです。
多くのWeb制作会社は、ブランドサイトをマーケティングの重要なツールとしては捉えられていません。 ピクルスはマーケティング支援のプロとして、ビジネスに貢献できるサイトを提供します。

ブランドサイトの必要性

マーケティング活動において、ブランディングとは「継続的に指名買いされる状態を創ること」を指します。同時に、ユーザーに商材を優れたモノとして見せることもブランディングと呼ばれています。よく後者の意味で使われますがブランディングの本質ではありません。
「継続的に指名買いされる状態」を創るには、必要性、優位性、信頼感、安心感とブランドイメージ(意匠と独自の価値)を同時に理解してもらう必要があります。ブランドサイトは、情報を体系的に伝えることができるので、上記を満たしやすい構造的特性を持っています

ブランドサイトが必要とされる商材

以下が、ブランドサイトが必要とされる商材を示したマトリックス図です。商材の価格と競合商材の数は、購入検討しているユーザー数に比例しています。そのため、購入検討しているユーザーが多いジャンルに、ブランドサイトは必須となります。他にも、購入時の心理的障壁が高いものには、ブランドサイトを用意することで成果が出やすくなります。

価格帯と競合数を軸にとったマトリクス図

ブランドサイトは3回利用され、顧客ロイヤルティも向上します。

以下が、ブランドサイトの役割を示した購買行動ファネル図です。他者の推奨で認知し興味を持ったユーザーは、検索後にブランドサイトにアクセスします。その後ユーザーはブランドサイトを3回利用します。
3回利用するという体験は、カスタマーエクスペリエンス(CX)の向上になり、顧客ロイヤルティの向上に繋がります。以上のことから「リピート率」「顧客単価」「他者への推奨」などの向上も見込めます。

ユーザーの思考・行動推移の流れ

ピクルスの強み

ピクルスがWebサイトを構築する支援会社として選ばれるのには、理由があります。

  • お客様と商材の理解から、USP(独自の売り)を策定します。

  • 4つの購買心理を満たすコンテンツ設計をします。

  • 離脱率を下げコンバージョン率を上げるストーリー設計が得意です。

  • ビジュアルコミュニケーションでハイブランド化します。

  • 公開前の事前改善でより高い成果を上げます。

  • プロモーションも同時に実施可能です。

詳しくはページ下部に記載しております

対応可能なWebサイト

ピクルスは、ブランドサイトを「ユーザーに商材の情報を体系的に伝え、特定あるいは複数の目的を同時に達成するために作られたサイト」として定義してます。ブランドサイトは、商材や目的に合わせて様々な名称で呼ばれており、ピクルスではあらゆる種別のWebサイト制作や構築でお役に立てます。

  • ブランドサイト

    ブランドサイト

    複数の製品を提供している場合に使われる名称。一定の規模を持ったサイトが多い。

  • 製品サイト

    製品サイト

    単一の製品情報を伝える場合に使われる名称。価値を認知させ購買に繋げることを目的とする。

  • サービスサイト

    サービスサイト

    App、SaaS、便益をパッケージ化した商材の販売を目的とし、機能を丁寧に伝える必要がある。

  • 公式サイト

    公式サイト

    映画、書籍タレントなどエンターテイメント性が高いコンテンツが商材の際に使われる名称。

  • オウンドメディア

    オウンドメディア

    ブログなど、企業が発信する媒体。見込み客を確保するために運用される。構築より運用が重要。

  • スペシャルサイト

    スペシャルサイト

    特定の機能に特化したサイト、広告、ブランディング、社会活動などの目的で利用される。

対応業種

様々な業種を手掛けてきた実績があるので、無駄なコミュニケーションが発生しません。

  • ・車両
  • ・家電
  • ・通信
  • ・化粧品
  • ・医薬
  • ・食品
  • ・飲料
  • ・酒類
  • ・小売
  • ・ゲーム
  • ・サービス
  • ・映画
  • ・出版
  • ・交通
  • ・観光
  • ・公営競技
  • ・自治体
  • ・メディア
  • ・その他

事例紹介

一部の実績をご紹介しています。

自社SaaS キャンつく

自社SaaS キャンつく

サービスサイト

BtoBセールスを目的になぜキャンペーンをするのかという視点からツール説明に繋ぐストーリーで設計しています。

事例一覧はこちら

ピクルスのWebサイト構築
「選ばれる理由」

多くの企業のブランドサイトや製品サイトは、マーケティングにおける役割を達成できていません。
ピクルスは以下の方法をもって、Webサイトの成果を最大化いたします。

1お客様と商材の理解から、USP(独自の売り)を策定

私たちは、すべての仕事は「プロフェッショナルな代行業務」だと考えています。Webサイト制作は「お客様のマーケティング活動の代行」なので、お客様と商材を理解しなければなりません。ご相談の際には、緻密なヒアリングを行いWebサイトの戦略的な役割を明確にいたします。
そして、商材のUSPを策定します。USPとはユニークセールスプロポジションの略で「独自の売り」と訳されます。USPを元にコンセプトを明確にし、Webサイトのコンテンツ設計に利用します。

USP(独自の売り)の策定

24つの購買心理を満たすコンテンツ設計

BtoC購買行動「検討時」には、以下の4つの購買心理を満たす必要があります。ピクルスは4つの購買心理を満たすために適切なコンテンツ設計を行っています。

  • ・必要性:ユーザーにとって、商材を利用しないといけない情報や理由
  • ・優位性:競合ジャンルや競合商材より、この商材が優れている情報や理由
  • ・信頼感:商材がユーザーに対して成果を上げると感じさせる情報
  • ・安心感:利用に対して、不安が払拭できる情報

4つの心理を高めるための多くの情報を体系的に伝えることで、確実に購買率をアップできます。

コンテンツ設計

3離脱率下げコンバージョン率を上げるストーリー設計

ストーリー設計とは、顧客がコンバージョンに至るまでの心理的な導線設計のことです。ピクルスはストーリー設計を、設計の最重要ポイントとして捉えています。
コンバージョン達成のために利用される階段設計も、ユーザー側のストーリー設計無しには、上手く機能しません。なぜならば、ユーザー側から見た階段設計になっていないからです。ユーザーが実際に階段を登る際には、無意識にも常に選択をしている状態となります。適切な選択をしてもらうためには、常にユーザー心理を読み取って、興味が持続する状態にしていく必要があります。

ストーリー設計

4ビジュアルコミュニケーションでハイブランド化

製品に独自の意匠があると購買率は向上するという調査結果があります。しかし、デザインのみで意匠を独立させることは難しく、製品には「わかりやすさ」「利便性」を伴わせる必要もあります。では、どのように優位性を持たせれば良いでしょうか。製品がある暮らし、メリット、製品があることで発生したコミュニケーションなど、製品ビジュアルだけでは伝わらない世界観をプラスで伝えることで唯一無二の優位性を確立することができます。機能面だけではなくビジュアル面においても、競合との違いを明確にすることで、商材の優位性を高めることができるのです。

ビジュアルコミュニケーション

5公開前の事前改善でより高い成果

Webサイトは、改善なくして高い成果は得られません。
改善施策は、事前改善と事後改善の2種あり、ピクルスでは公開前の事前改善を重要としています。なぜならば、一度興味を失ってしまったユーザーはほぼ戻ってくることはないからです。そして公開時には、広告施策やキャンペーン施策を合わせて行うことが多く、マーケティング費用を多く使います。この時にコンバージョン率が低い状況であれば、指数関数的に成果が低くなってしまいます。
具体的には、ディレクション、デザイン、実装と各制作パートごとにユーザーテストを行い、コピーや要素の見直しをします。チェック方法は、ピクルスが定義している狭義のUXメソッドを用います。
もちろん公開後のアクセス解析を元にした、事後改善も得意です。

公開前の事前改善の効果

6プロモーション活動も同時に行う事で認知拡大

ピクルスは、プロモーションからコンバージョンまで、一気通貫で担当できる数少ない会社です。 サイト公開時にキャンペーンも実施することで、ブランドの更なる認知拡大が可能となります。ピクルスではSNSキャンペーン施策支援など、ブランドサイトでも活用可能なUGC(口コミ)活用ツール提供も行っているため、ヒアリング、調査済みのお客様であれば、迅速なご提案が可能です。

プロモーション活動による認知拡大

費用・スケジュール

まずは、簡単なヒアリングから概算見積もりをさせていただきます。見積もりは、項目や工数を明確にした形にし、不明な箇所はご説明させていただきます。概算見積もりの精度は、通常-25%〜+40%とされていますが、ピクルスの場合は前後20%以下の精度にしています。また必ず予算上限を共有いただく形で見積もりさせていただきますので、予算内で可能なプランに仕上げます。(1)
スケジュールは、確認しやすいようにエクセルにしたものを共有させていただきます。スケジュールは、WBS(ワークブレイクダウンストラクチャ:作業を分類構造化したもの)を利用しタスクを明確にして出していますので、ズレが生じることはありません。(2)
また上記タスクを進行管理ツールにて管理していますので、遅延も生じることがありません。

  • 費用の目安

    200〜500万円

  • スケジュールの目安

    1.5〜3ヶ月

1 予算内で収めるため、調査やユーザーテストなどを省くこともあります。

2 お客様から追加の要望が発生した際には、スケジュールを変更する場合もあります。

ご相談の流れ

お客様と共に、スピード感をもって進めさせていただきます。

それぞれのフェーズごとにお客様にフィードバックをいただき、精度の高い施策へと仕上げていきます。

ご相談の流れ

契約後の流れ

契約後の流れ

よくある質問

回答の無いご質問については、お問い合わせフォームからお願いいたします。

  • Q.コンペティションへの参加依頼は可能でしょうか?

    A.可能です。お問い合わせの際に相談種別から「コンペティション参加のご相談」を選んでください。参加可否については、ご相談内容を検討させていただいてから回答させていただきます。

  • Q.弊社は広告主では無いのですが、ご相談は可能でしょうか?

    A.可能です。弊社は広告主の他にも代理店、コンサルティング、マーケティング支援業、制作会社とあらゆるお客様からご依頼いただいてます。

  • Q.具体的に何をするか決まってない段階から、ご相談は可能でしょうか?

    A.可能です。マーケティング活動として何をするべきかのプランニングをさせていただきます。

  • Q.広告出稿なども依頼可能なのでしょうか?

    A.可能です。広告出稿だけでなく、Webプロモーション全般について対応可能です。

  • Q.ボリューム感に対する費用感を教えてください。

    A.弊社の場合、工数から費用を算出しますので、ボリュームからの費用提示はしておりません。都度相談内容と依頼範囲から見積もりをさせていただきます。

  • Q.デザインや実装のみなどの部分的な依頼も可能なのでしょうか?

    A.可能です。デザインと実装のみのご依頼であれば、画面構成書や素材手配まではお客様で用意をいただく形となります。

  • Q.情報が開示できないご相談は可能でしょうか?

    A.条件により可能ですが、プランニングなどはできないのでお勧めしません。弊社は守秘義務契約をしてからの相談も可能ですので、契約を結んでご相談をしていただく形がお勧めです。

  • Q.事業やプロダクトについてのコンサルティングの依頼はできますか?

    A.ご相談内容によっては可能です。事業やプロダクトのUSPの策定からサポートします。

  • Q.小さい事業を営んでいるのですが、対応は可能ですか?

    A.問題ありません。受託可否について、事業規模での判断はしておりません。

  • Q.支払い条件について教えてください。

    A.お受けする施策の規模によって条件が変わってきます。規模の小さいプロジェクトであれば、納品月末日にご請求、翌月末日までに支払いとなってます。長期かつ規模の大きいプロジェクトの場合は、中途納品物を設定させていただき、完了までに複数回請求させていただく形をとらせていただいています。