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BtoC Webマーケティングの要

ブランドサイト 製品サイト構築

コミュニケーション設計で売上をアップします。

お問い合わせ

その課題、解決します。

  • 購買率が
    想定より低い
  • 競合が多く
    差別化できていない
  • 顧客ロイヤルティが低い
  • ファンが少なく
    口コミも少ない

ご利用ケース

  • 新製品リリース時

  • マーケティング戦略改定時

  • ブランドサイト(製品サイト)
    リニューアル時

ブランドサイトの必要性

昨今、BtoCマーケティングにおいて、ブランドサイトや製品サイトの重要度が増してきています。
ここでは4つのポイントに別けて、必要性とメリットをお伝えいたします。

  • ブランドサイトが必要とされる商材

    以下は、ブランドサイトが必要とされる商材をマトリックス図で示したものになります。商材の価格帯の高さと競合商材の多さは、購入時に検討しているユーザー数に比例しており、購入時に検討しているユーザー数が多いジャンルには、ブランドサイトは必須となります。他にも、購入時の心理的障壁が高いものには、ブランドサイトを用意することで成果が出やすくなります。逆にブランドが確立されており、競合もほぼ無く指名買いされる商材については、必要性は低くなります。

    価格帯と競合数を軸にとったマトリクス図
  • ブランドサイトは3回利用され、顧客ロイヤルティも向上します。

    以下、購買行動ファネル図でのブランドサイトの役割になります。他者からの推奨によって商材を認知しに興味を持ったユーザーは、検索を行い、大部分は公式が提供しているブランドサイトにアクセスします。そしてユーザーはブランドサイトを3回利用します

    • ・A.理解/検討:ユーザーに商材を適切に理解してもらい購買に導く
    • ・B.利用:商材の利用時に「機能説明」「使い方」「FAQ」を参照
    • ・C.推薦:上記体験から、推奨時にはブランドサイトをシェア

    顧客ロイヤルティの向上には、カスタマーエクスペリエンス(CX)が重要とされており、上記ファネルで説明されているようにブランドサイトは、製品利用以外の体験を創り出す役割も担っています。顧客ロイヤルティ向上をすることで「リピート率」「顧客単価」「他者への推奨」などの向上が見込めます。

    ユーザーの思考・行動推移の流れ
  • 4つの購買心理を満たし、購買率をアップ

    BtoCの購買行動の「検討時」には、以下4つの購買心理を満たすことが必要です。

    • ・必要性:ユーザーにとって、商材を利用しないといけない情報や理由
    • ・優位性:競合ジャンルや競合商材より、この商材が優れている情報や理由
    • ・信頼感:商材がユーザーに対して成果上げると感じさせる情報
    • ・安心感:利用に対して、不安が払拭できる情報

    ブランドサイトは、これらの心理を高める為の多くの情報を体系的に伝えることができるので、確実に購買率をアップできます。

    ユーザーの購買心理を高めるフロー図
  • 自由度の高いビジュアルコミュニケーションで、ハイブランド化

    ブランドサイトは自由度の高いビジュアルコミュニケーションが取れる場所であり、ブランドとして与えたいイメージや世界観を伝えることが可能です。機能面だけでは無くビジュアル面においても、競合との違いを明確にすることで、商材の優位性を高めることとなります。

    ブランドのビジュアル化によりブランド価値を高められることを示す図

事例

事例一覧はこちら

ピクルスの強み

  • research

    ヒアリングと各種調査から、商材の価値とサイトの役割を明確にします

    ピクルスのブランドサイト制作は、お客様の商材の価値とマーケティング状況を理解するところから始めます。この理解が適切かどうかで、サイトの成果が大きく変わります。
    ヒアリングは具体的な項目に沿って行います。お客様が既に捉えている「商材の価値(強み、弱み)、ターゲット、競合、現状行なっているマーケティング活動」を聞かせていただきます。
    必要であれば、別途「STP分析、SWOT分析、ターゲット調査、競合調査」を行い、お客様だけでは捉えきれてない商材の価値やメッセージを導き出します。この分析と調査をすることにより、より精度の高いコミュニケーション設計が可能になります。

    • ヒアリングと分析の項目
    • ヒアリングと分析の項目
  • method, logic

    成果を出すメソッドとロジックがあるから、コンバージョンを達成します

    ピクルスはこれまで多くのお客様の課題を解決してきた実績があり、成果を出すためのメソッドとロジックがあります。
    例えば、コンバージョン達成の為のシンプルなロジックとしては、「誰に(ターゲットのペルソナに)」「何を(商材の必要性と優位性)」「どのように(能動的に)」が適切であれば、コンバージョンは最大化するというものがあります。実際は、このシンプルなロジックを実現する為に、ペルソナ開発、コンテンツ設計、コンバージョンフロー、ユーザーストーリーなどの様々なコミュニケーション設計が必要になってくるのですが、各設計の意味付けが明確になってないまま、サイト制作を行いコンバージョンを達成できてない場合が多く見受けられます。
    ピクルスでは明確なロジックを持った上で、各コミュニケーション設計をしているので、コンバージョンを確実に達成いたします。

    • マインドマップを利用してのプランニング
    • プランニングフレームワーク
  • improve

    公開前の事前改善で、より高い成果を

    Webマーケティングでは、改善無くして高い成果は得られません。
    Webサイトにおける改善施策は、事前改善と事後改善の2種あり、ピクルスでは公開前の事前改善を重要としています。これにはシンプルな理由があり、一度興味を失ってしまったユーザーはほぼ戻ってくることはないからです。そして公開時には、広告施策やキャンペーン施策を合わせて行うことが多く、マーケティング費用を多く使います。この際にコンバージョン率が低い状況であれば、指数関数的に成果が低くなってしまいます。具体的な事前改善としては、ディレクション、デザイン、実装と各制作パート毎に想定ペルソナでのユーザーテストを行い、コピーや要素の見直しをします。
    チェック方法としては、ピクルスが定義している狭義のUXメソッドを用います。1.興味を創り持続させる、2.情報が理解しやすく価値の理解がされる、3.ポジティブな心理状態。この3つを確認し改善を行います。もちろん公開後のアクセス解析を元にした、事後改善もお任せください。

    • 改善種別
    • 狭義のUXメソッド
  • promotion

    プロモーション活動も同時に行う事で、ブランドの認知拡大

    ピクルスはWebプロモーション支援も行なっております。
    広告出稿の誘導だけではなく、ブランドサイトを活かしたキャンペーンを実施することで、ブランドの更なる認知拡大が可能となります。ピクルスではSNSキャンペーン施策支援など、ブランドサイトでも活用可能なUGC(口コミ活用)用ツール提供も行っているため、既にヒアリングや調査が済んでいるお客様であれば、スピーディにプランニングのご提案ができます。

    • キャンつく
    • 提供サービス

ご相談の流れ

ブランドサイトの構築には、明確な目的設定、効果的な情報提示、機会損失を防ぐスピードの全てが重要です。
共に課題解決を行い認識のズレを起こさない為の、無駄なくポイントをキッチリ押さえた、ピクルスのワークフローをご紹介します。

  • ヒアリング(無料)

    ヒアリング

    以下の項目を元に、「目的の設定」を行います。

    • 要望

      改善にあたってお客様のご要望や目的、その他ご相談など。

    • 価値

      商品やサービスの特徴や強みなど。

    • ペルソナ

      既存顧客、潜在顧客、ターゲットユーザーの特性。

    • 状況

      現在行っているマーケティング活動など。

    • 課題

      マーケティング活動での問題点など。

    お客様に行っていただくこと

    ヒアリングの為のお時間だけご用意ください。具体的な取り組みになっていない状況でも問題ありません。

    ポイント成功を目指す為に

    ブランドサイトが成果を出すためには、お客様の状況を理解している必要があります。ピクルスはパートナーとしてお客様の立場に立ったマーケティング支援を行います。

  • ご提案

    ご提案内容

    対面で以下内容をご提案させていただきます。

    • コンテンツ案

      ブランド価値向上の為のコンテンツ案。

    • ラフデザイン案

      サイトの方向性を定めたカンプデザイン。

    • スケジュール

      お客様のご確認に必要なお時間など、ご相談しつつ作成致します。

    • 見積書

      分析を通して、潜在化している課題点などを洗い出し。

    お客様に行っていただくこと

    ご提案内容をご確認いただき、発注可否をご検討いただきます。
    追加の要望などがありましたらお知らせください。

  • 分析・課題設定・目的設定

    分析

    お客様のご要望により、コンテンツ案の精度を上げる為に、フレームワークを用い各種分析を行います。また分析結果によっては、再度コンテンツ案の策定を行い、ブランド価値の向上の為の精度を上げていきます。

    • ヒアリング情報

      お客様から得た情報。

    • 3C分析

      Customer、Competitor、Companyを明確にします。

    • 4P分析

      Product、Price、Place、Promotionを明確にします。

    • 顕在的価値

      顕在化している全ての価値を明確にします。

    • 潜在的価値

      見えてないその他の価値を明確にします。

    • ペルソナ設定

      潜在顕在共にアプローチするべきペルソナを設定します。

  • コンテンツ案策定

    コンテンツ案

    分析結果から、再度具体的なコンテンツ案を提示させていただきます。

    • ブランド
      メッセージ

      商材がユーザーにとって、どういった価値を提供できるかをメッセージとして提示します。

    • 機能理解

      商材が持っている機能とユーザーにとってのベネフィットを提示します。

    • 信頼度向上

      商材自体の安心感と納得度を理解してもらいます。

    • 優位性

      競合商材より優位性が高いことを理解してもらいます。

    • コンバージョン
      ポイント

      最終誘導先を明確にします。

    お客様に行っていただくこと

    コンテンツ案をご確認いただき、方向性に認識相違がないかをご確認いただきます。追加の要望などがありましたらお知らせください。

  • ワイヤーフレーム作成
    サイトの詳細を決定

    ワイヤーフレーム作成

    コンテンツ案を元に、実際に制作されるブランドサイトのワイヤーフレームを作成していきます。通常3回程度のアップデートを経て、最終のワイヤーフレームに仕上げていきます。

    • ワイヤー
      フレーム

      コピー図表を含めたレイアウト。ユーザーストーリーに即した情報提示順で作成します。

    • コピー

      キャッチコピーを作成し、ユーザーの興味を喚起します。

    • イメージ

      写真、イラスト、図表により、興味を持続させます。

    • ライティング

      わかりやすく納得のある説明で理解を深めます。

    お客様に行っていただくこと

    ワイヤーフレームを確認いただき、ご意見やご要望をフィードバックしていただきます。気になった点は忌憚なくご指摘ください。

  • 制作

    デザイン・実装

    ワイヤーフレームを元にデザインを作成し、成果物にします。

    • デザイン

      ペルソナの視点も取り入れた形でデザインを作成します。

    • システム設計

      サーバーサイドからフロントエンドまでの設計をいたします。

    • フロントエンド
      実装

      HTML、css、JavaScript、canvasを用い実装します。

    • サーバーサイド
      実装

      MySQL、PHP、各種APIを用い実装します。

    お客様に行っていただくこと

    デザインをご確認いただき、承認後、実装工程に移ります。

    ポイント機会損失しない為にスピードは必須

    タイミングを逃してしまえば、適切な効果は得られません。スピードを高める為に、ピクルスでは以下の取り組みをしております。

    • ・「制作スタッフを内部におき制作スピードを速める」
    • ・「複数のデザインパターンを出し、決定スピードを速める」
    • ・「経験を共有して、問題の発生を未然に防ぐ」

    ピクルスではスピード力にもこだわります。

  • 納品・公開

    検証・SEO対策

    テストアップを行い、SEO対策や検証などの最終調整を行います。

    • SEO対策

      検索結果に有効なキーワードでSEO対策を行います。構造的な正しさだけではなく、豊富な経験を持ったスタッフが適切なワード選定を行います。

    • 検証・修正

      対応ブラウザで不具合が発生しない形にします。

    お客様に行っていただくこと

    テストサイトをご確認いただき、最終承認いただいた後、納品・公開作業へ進みます。SEO対策については、想定検索ワードをいくつか提示いただけると、スムーズに進められます。

  • 運用・改善

    最適化

    ご希望に応じて、運用・改善も可能です。計測ツールから、スタックポイントを発見し、更に適切な形へと改善していきます。

    • 検証

      測定ツールを元に、問題点を洗い出します。

    • 改善

      改善案を策定し、反映していきます。

    • A/Bテスト

      改善案が複数あった場合に有益です。

    • PDCA

      通常は3サイクル程度で最適化を行います。

    お客様に行っていただくこと

    先ず計測ツールの共有をいただきます。問題点と改善案を提示しますので、ご確認いただきます。問題点と改善案については、お客様の要望を取り入れた形で対応をいたします。

  • 費用の目安

    200〜500万円

  • スケジュールの目安

    2〜3ヶ月程度