診断コンテンツは、複数の課題を同時に解決できる有効な打ち手です。

  • 新しい打ち手を探してる
  • ・SNSを活用した効果的なプロモーションをしたい
  • ・Webキャンペーンの成果がブランドに蓄積していない
  • ・ブランドの必要性が伝わってない
  • ・ブランドの価値が伝わっていない
  • ・ユーザーとのエンゲージメントが低いと感じてる
  • ・ユーザーを正しく理解したい

上記はすべてのマーケッターが常に思っている課題です。現在利用されている診断コンテンツの中には、診断ロジックがないものや診断結果に説得力のないものがあります。そういったコンテンツでは期待した成果が出せる仕組みになっておらず、マーケティング活動の重要な施策として機能していません。
ピクルスはマーケティング支援のプロとして、ビジネスに貢献できる診断コンテンツ制作サービスを提供いたします。

ピクルスの診断コンテンツの特徴

  • 様々なタイプの診断に対応可能です。

    お客様の業種、目的に合わせて様々なタイプの診断を作成できます。緻密なヒアリングから、設問や結果のライティング、診断ロジックの選定、診断エンジンの制作をいたします。

  • 結果の画像やページが生成されシェア率が高くなります。

    画像生成とページ生成もされるので、ユーザーのシェアの手間が格段に減ります。生成された画像はOGPに設定されるので、SNS上でも目立つ形で表示されます。

  • アクセス解析で成果も一目瞭然です。

    ユニークユーザー数はもちろん、どこから訪問したか、どの設問で離脱したのか、シェアの回数まで詳細な解析が可能です。レポートとして生成されるため、施策成果が明確な数値でお手元に残ります。

  • ユーザー属性もわかるのでユーザー調査にも利用可能です。

    お客様の希望により、診断だけでは無くユーザーアンケートを設置することもできるため、診断と同時にマーケティング調査も行えます。

マーケティング成果の最大化の流れ

対応可能な診断コンテンツ

診断コンテンツは汎用性が高く様々な場所や目的で利用されます。

  • SNSキャンペーン
    Webプロモーション

    • シェア率向上

      シェア率向上

      診断結果のシェアをキャンペーン応募条件にすることで、想定以上のシェア率と参加率を達成します。

  • ブランドサイト・製品サイト・サービスサイト

    ブランドサイトや製品サイトでは、主に3つの目的で診断コンテンツを利用します。

    • 必要性喚起

      必要性喚起

      診断結果とともに商材の必要性を伝えることでポジティブなコニュニケーションに繋げます。

    • 商材推奨

      商材推奨

      診断結果に応じて商材を絞って提示することができるので、推奨の裏付けにもなり納得感にも繋がります。

    • リサーチ

      リサーチ

      アンケートを組み合わせることでユーザーの趣味嗜好も取得でき、多様なセグメント集計ができます。

診断コンテンツはいくつかの種別があり、課題や目的に応じて使い分けをします。

  • 16タイプ型

    16タイプ型

    12〜32問の設問に答えることにより、人の性格や特徴を16タイプに分ける診断。設問数が多いほど診断精度は上がる。精度の高い性格診断が可能。結果に対して同意する感情が高く、シェア率が高い。

    • 就職・転職の職業マッチング
    • 性格に合わせて商材を推奨するコンテンツ
    • 相性診断
    • ユーザーアンケート
    • SNSキャンペーン・Webプロモーション
  • 分岐フロー型

    分岐フロー型

    設問毎に分岐があり、その分岐の最終結果が診断結果になる。5問の設問でイエス・ノー形式であれば、32タイプの診断結果を得ることができる。多数の結果から1つを推奨したい場合に有効。結果の精度が高いので推奨系に向いている。

    • サイト用コンテンツ
    • 商材を推奨するコンテンツ
    • SNSキャンペーン・Webプロモーション
  • ポイント型(クイズ型)

    ポイント型(クイズ型)

    設問の解答に正解があり、正解数(ポイント)によって結果が変わるタイプ。基本的にポイントでの結果となるので、正解数に応じた診断結果になる。結果は5種程度から出すことが多い。結果種別が少ないものに向いており、検定や試験など、ユーザー同士が競う場合に特に有効。

    • 試験・検定
    • SNSキャンペーン・Webプロモーション
  • ゲーム型

    ゲーム型

    ポイント型と同様で、ミニゲームなどを用いてその得点を元に結果を出す。くじ引きなどランダムで結果を出すものもこちらのタイプ。ユーザー同士が競うことが前提になるので、エンタメ系の商材に向いている。

    • 試験・検定
    • SNSキャンペーン・Webプロモーション
  • SNSプロフィール型

    SNSプロフィール型

    SNSのプロフィールを用いて、診断をするタイプ。通常は、フォロー数、フォロワー数、投稿の頻度、プロフィール文や投稿文を用いて、独自のアルゴリズムで診断する。ユーザーの操作なく診断できるため手軽さが利点。またSNS連携が前提なので、拡散性にも優れてる。

    • SNSキャンペーン・Webプロモーション
  • 文章解析型

    文章解析型

    ユーザーが記入した自由文を解析し、診断するタイプ。取得した文章を形態素解析し、設定しておいたワードをスコアリングしたものを元にし、結果に反映する。自由文を元にするため、独自性の高い診断が可能。商材に関する感想などを解析すれば好感度なども計測結果として出すことも。プロフィール文を解析する場合にも用いられる。

    • ユーザーアンケート
    • ポイント型(クイズ型)などで自由文入力を設け、診断に反映したい場合
    • SNSキャンペーン・Webプロモーション

事例紹介

一部の実績をご紹介しています。

事例一覧はこちら

ピクルスが診断コンテンツ制作で選ばれる理由

多くの診断コンテンツはマーケティングにおける役割を達成できていません。ピクルスの診断コンテンツは、結果のシェアや取得したデータの活用までを考えた唯一の診断コンテンツ制作サービスです。

1多種多様な診断ロジックを持っています。

お客様にはそれぞれ異なった課題と、打つべき施策があります。しかし、同じ施策に当てはめているだけのケースがよく見受けられます。ピクルスはそれぞれの課題を解決するために、それぞれに合った施策を提案し、独自の診断ロジックを開発してきました。そのノウハウを、ぜひお客様の施策でも活用してください。

ピクルスの多種多様な診断ロジック

2離脱率は低く、シェア率は高い、ストーリー設計

ピクルスが制作した診断コンテンツは離脱率(25問設問)も8%となっており、シェア率はインセンティブ有りで50%以上、インセンティブ無しで16%がシェアするという高い成果が出ています。
これはすべて適切なストーリー設計がされているからの結果となります。
ストーリー設計とは、ユーザーがコンバージョンに至るまでの心理的な導線設計のことです。ピクルスはストーリー設計を、設計の最重要ポイントとして捉えています。
コンバージョン達成の為に利用される階段設計も、ユーザー側のストーリー設計無しには、上手く機能しません。なぜならば、ユーザー側から見た階段設計になっていないからです。ユーザーが実際に階段を登る際には、無意識にも常に選択をしている状態となります。適切な選択をしてもらう為には、常にユーザー心理を読み取って、興味が持続する状態にしていく必要があります。

ストーリー設計

3成果を最大化するための緻密なコンテンツ設計

「商材に合ったコンテンツが作れない」「マーケティング成果につながらなかった」という課題に直面したことはありませんか?ピクルスは緻密なヒアリング、調査・分析を行い、多くの打ち手の中からユーザーに合った適切なものを組み合わせ、クオリティの高い診断コンテンツ設計を致します。 また、専門性の高いライターをアサインしてのライティングと、画像などのエンタメ要素を取り入れた設問設計で、興味の維持からの拡散による認知拡大に繋がり、総合的に高いマーケティング成果を出すことができます。

緻密なコンテンツ設計

4診断用データ管理システム「ファンつく」。

ファンつくシステムがあることで、診断コンテンツの制作だけでは無く、画像生成、結果ページ生成、シェア誘導、取得データの管理まで、必要とされる機能が一元化された形で提供できます。特に取得データの管理については、永続的に価値の高い施策を行う為には必須の機能といえます。

  • 画像、ページ生成機能

    画像、ページ生成機能

    ユーザー毎の診断結果の画像やページを生成します。

  • ユニークID発行機能

    ユニークID発行機能

    同じユーザーが行った診断の回数や、ユニークユーザーのカウントができます。

  • ユーザー属性レポート機能

    ユーザー属性レポート機能

    名前や性別、年代を記録し、グラフで表示できます。もちろん必要な情報のみの取得も可能です。

  • アンケート集計機能

    アンケート集計機能

    上記以外にも自由にアンケートを追加でき、収集・表示が可能です。商材のアンケートなどに是非ご利用ください。

  • アクセスレポート機能

    アクセスレポート機能

    UU数、アクセス数、利用回数、SNSシェア回数、どの設問で離脱したのかなどのアクセス解析が可能です。

  • 設問レポート機能

    設問レポート機能

    ユーザーの回答を個別で記録しているので、設問毎の回答割合がグラフで確認できます。アンケートにも応用可能です。

ファンつくで管理できるデータ例

診断コンテンツのメリット

興味関心のチカラが強く参加率が高い

興味関心のチカラが強く参加率が高い。

社会性を持っていることにより人には「自分の事を明確に知りたい」欲求があります。「社会の中でどんな価値があるのか?」「どの順位にいるのか?」を無意識に確認し、行動指針に繋げています。診断コンテンツは、この欲求を刺激するので、高い参加率が見込めます。

自己表現欲求を拡散力に変換

自己表現欲求拡散力に変換します。

人には「自己表現欲求」があります。ただし、自分語りはハードルが高く、躊躇する人が多いです。診断コンテンツは結果の投稿が自身アピールになり、投稿するハードルが下がります。結果、簡単に「自己表現欲求」を満たすことができ、SNSに結果をシェアするユーザーが増加します。

商材の理解から購買欲を刺激

商材の理解から購買欲を刺激

ユーザーは質問や答えの内容を「理解する」行為を行います。この「理解する」タイミングで商材のメリット訴求を行うことで、自然に商材の魅力を伝えることができます。また「あなたにはこの商品がオススメ」と商材の推奨を診断結果生成とともに行うことで、商材推奨理由の根拠になり購買率が上がります。

費用・スケジュール

まずは、簡単なヒアリングから概算見積もりをさせていただきます。見積もりは、項目や工数を明確にした形にし、不明な箇所はご説明させていただきます。概算見積もりの精度は、通常-25%〜+40%とされていますが、ピクルスの場合は前後20%以下の精度にしています。また必ず予算上限を共有いただく形で見積もりさせていただきますので、予算内で可能なプランに仕上げます。(1)
スケジュールは、確認しやすいようにエクセルにしたものを共有させていただきます。スケジュールは、WBS(ワークブレイクダウンストラクチャ:作業を分類構造化したもの)を利用しタスクを明確にし出してますので、ズレが生じることはありません。(2)
また上記タスクを進行管理ツールにて管理してますので、遅延も生じることがありません。

  • 費用の目安

    150〜300万円

  • スケジュールの目安

    2〜3ヶ月

1 予算内で収めるため、調査やユーザーテストなど省くこともあります。

2 お客様から追加の要望が発生した際には、スケジュールを変更する場合もあります。

ご相談の流れ

お客様と共に、スピード感をもって進めさせていただきます。

それぞれのフェーズ毎にお客様にフィードバックをいただき、精度の高い施策へと仕上げていきます。

ご相談の流れ

よくある質問

回答の無いご質問については、お問い合わせフォームからお願いいたします。

  • Q.コンペティションへの参加依頼は可能でしょうか?

    A.可能です。お問い合わせの際に相談種別から「コンペティション参加のご相談」を選んでください。参加可否については、ご相談内容を検討させていただいてから回答させていただきます。

  • Q.弊社は広告主では無いのですが、ご相談は可能でしょうか?

    A.可能です。弊社は広告主の他にも代理店、コンサルティング、マーケティング支援業、制作会社とあらゆるお客様からご依頼いただいてます。

  • Q.具体的に何をするか決まってない段階から、ご相談は可能でしょうか?

    A.可能です。マーケティング活動として何をするべきかのプランニングをさせていただきます。

  • Q.広告出稿なども依頼可能なのでしょうか?

    A.可能です。広告出稿だけでなく、Webプロモーション全般について対応可能です。

  • Q.ボリューム感に対する費用感を教えてください。

    A.弊社の場合、工数から費用を算出しますので、ボリュームからの費用提示はしておりません。都度相談内容と依頼範囲から見積もりをさせていただきます。

  • Q.デザインや実装のみなどの部分的な依頼も可能なのでしょうか?

    A.可能です。デザインと実装のみのご依頼であれば、画面構成書や素材手配まではお客様で用意をいただく形となります。

  • Q.情報が開示できないご相談は可能でしょうか?

    A.条件により可能ですが、プランニングなどはできないのでお勧めしません。弊社は守秘義務契約をしてからの相談も可能ですので、契約を結んでご相談をしていただく形がお勧めです。

  • Q.事業やプロダクトについてのコンサルティングの依頼はできますか?

    A.ご相談内容によっては可能です。事業やプロダクトのUSPの策定からサポートします。

  • Q.小さい事業を営んでいるのですが、対応は可能ですか?

    A.問題ありません。受託可否について、事業規模での判断はしておりません。

  • Q.支払い条件について教えてください。

    A.お受けする施策の規模によって条件が変わってきます。規模の小さいプロジェクトであれば、納品月末日にご請求、翌月末日までに支払いとなってます。長期かつ規模の大きいプロジェクトの場合は、中途納品物を設定させていただき、完了までに複数回請求させていただく形をとらせていただいてます。