採用情報
可能性を塞がない
世界を創る。
お客様が勝つまで、を仕事にする。
ピクルスは、マーケティングとテクノロジーで、お客様を勝たせる会社です。
企画する。つくる。届ける。企業と消費者が出会い、興味を持ち、理解し、選ばれ、その後も関係が続いていく。その流れを見据え、一つひとつの施策を、成果へ続く「線」として考えます。キャンペーンや診断コンテンツを公開したら、どんな反応や行動が生まれたかを確かめる。そこからアイデアを重ね、次の一手を打つ。
「公開できた」を「成果が出た」につなげるところまでが、私たちの仕事です。
ピクルスの仕事
OUR WORK
-
「自分に合う」が見つかる
きっかけをつくる
「自分に合うものがわかった」。その気づきが、選び方を変える。診断クラウド「ヨミトル」を通じて、一人ひとりが商品やサービスの価値に出会うきっかけをつくります。診断の企画や活用を、お客様の成果につなげていく仕事です。
サービスサイトはこちら -
「参加したくなる」
をつくる
「参加してみたい」「誰かに話したい」。そんな気持ちが生まれると、企業との距離が近くなる。SNSキャンペーンツール「キャンつく」で、企画の実施や運営を支え、楽しさを、認知や商品への理解につなげます。
サービスサイトはこちら -
「やりたい」をかなえる
仕組みをつくる
「ここで迷う」「これができたら助かる」。そんな声を、次の機能や使いやすさへ。自社サービスの企画・設計・開発・運用を通じて、お客様ができることを増やします。使われた後の反応から、さらに育てていく仕事です。
募集職種
RECRUIT
あなたの得意で、ひらける可能性がある。
話を聞くのが得意。アイデアを考えるのが得意。つくるのが得意。数字から気づくのが得意。その力を、お客様の成果につなげる仕事へ。これまでの経験と、これから挑戦したいことを聞かせてください。各職種の募集状況と仕事内容は、以下をご覧ください。
-
Webエンジニア
経験者:2名募集 -
テックリード
現在募集しておりません -
セールス
現在募集しておりません -
カスタマーサクセス
現在募集しておりません -
BtoBマーケター
現在募集しておりません -
コンテンツマーケター
現在募集しておりません - 未経験・新卒:月給25万円
- 経験者:月給30万円〜
- 賞与:年2回(2月、8月)
- ハイブリッド勤務
- 通信手当支給
- AIツール利用費負担
- 書籍購入費負担
- セミナー参加費負担
- 交流会参加費負担
- 服装自由
- メンバークラス制度
- マネジメント役務制度
-
正社員 経験者
-
正社員 未経験・新卒・第二新卒
-
インターンシップ アルバイト
-
業務委託 フリーランス・副業
待遇・制度
雇用情報
ピクルスってどんなところ?
WHAT’S PICKLES?
可能性をひらく。そのために、お客様を勝たせる。
-
北川です。まず、ピクルスが目指している世界から教えてください。
-
代表のタナカです。ビジョンは「可能性を塞がない世界を創る。」です。
-
「可能性を塞がない」は、日々の仕事とどうつながるんですか?
-
いい商品が伝わらず、選ばれない。やりたい施策も、知識や手間が壁になって進められない。伝え方や仕組みをつくり、できることを増やしたいんです。
-
そのためのミッションが「お客様を勝たせる。」。売上を伸ばす、知ってほしい人に届ける、ブランドを育てる。お客様の目指す成果を理解し、取り組みます。
-
商品やサービスを知り、理解し、選び、関係が続く。その流れをWebプロモーション支援と自社サービスでつくります。施策を成果へ続く「線」として考えます。
-
お客様を勝たせるうえで、スピードはものすごく大事です。考えているだけでは、お客様の状況は変わらない。
早く提案して、早く形にして、反応から次を考える。この一巡を速くすることが、成果を出す力になると思っています。 -
お客様とは、どんな形で一緒に進めるんですか?
-
企画から実行・改善までのフルサポート、必要な部分を支えるハイブリッド、お客様自身で進めるツール活用があります。「キャンつく」は、髙橋から紹介します。
-
髙橋です。「キャンつく」は、企業がSNSキャンペーンを実施するためのツールです。
「参加してみたい」「誰かに話したい」。そんな体験を、企業が実施できる仕組みにしています。 -
リリースから約10年、SNSキャンペーン支援の分野をリードしてきました。
導入企業600社以上、支援実績4,000件以上、リピート率80%以上。
規模や業種を問わず、多くのお客様に繰り返し選んでいただいています。 -
参加数が増えたら、お客様のどんな成果につながったかまで確かめる。公開後の反応から次の打ち手を考え、成果につなげていきます。
-
もう一つのサービス、「ヨミトル」はどうでしょう?
-
「ヨミトル」は、診断を通じて、一人ひとりに合った商品やサービスとの出会いをつくるサービスです。
「自分には何が合うんだろう」という興味を、理解や購入・相談につなげます。法人向けのマーケティングにも活用されています。 -
1. 気になるテーマの診断に答える。
2. 結果を通じて、自分に合う商品やサービスを知る。
3. 興味が深まり、詳しく調べたり、相談したり、購入を検討したりする。 -
社名の「ピクルス」にも、その考え方があるんですか?
-
ハンバーガーの美味しさを引き出すピクルスのように、企業の可能性を引き出したい、という思いがあります。お客様の成果につながり、私たちの事業としても続けられる。双方に利益を生む仕事を育てたいですね。
「どうすれば勝てるか」を、みんなで考える。
-
ここからは坂本が、ピクルスの働き方を聞いていきます。まずは清家さん、お願いします。
-
清家です。商品やサービスの良さを、どう伝えるか。その仕事についてお話しします。
-
良いものがあっても、そのまま伝わるとは限らないですよね。
-
そうですね。「どんな機能か」に加えて、「何ができるようになるか」を伝えたいです。
-
誰が、どんなときに使うと役立つのか。その場面がわかると、伝える内容も変わります。
-
伝え方も、一つの正解があるわけではないんですね。
-
そうですね。伝える内容や、見せ方を工夫する。目的と、まず試すことをそろえて、反応を次へつなげたいです。
-
仕事の進め方で、工夫していることはありますか?
-
調査や情報の整理にはAIも使っています。減らせた手間を、お客様や使う場面を理解すること、提案や改善を考えることにつなげたいですね。
-
スピードは、仕事の質の一つだと思っています。いい企画も、提案が遅ければ機会を逃してしまう。
相談や確認で仕事を止めず、早く動いて、反応を確かめる。その速さがお客様の成果につながります。 -
難しそうなことや困っていることを早めに共有し、目的・期限・必要な範囲をそろえる。途中で変えたいことも相談して、一緒に進めたいです。
-
ありがとうございました。ここからは佐木川が、お客様の活用を支える仕事について、宇美さんに聞いていきます。
-
宇美です。サービスを使うお客様の、その後についてお話しします。
-
実現したいことに向けて、どう活用するとよさそうか。お客様の成果につながる使い方を考えます。
-
具体的には、どんな流れですか?
-
導入支援、企画や施策の提案、実施、成果の共有、改善提案、といった流れがあります。お客様の目的や、ご契約の範囲に合わせて支援します。
-
どこで迷うか、何ができると助かるか。そうした気づきを開発側にも伝えることが、使いやすさの改善につながります。
-
仕事の面白いところは、どこですか?
-
お客様の課題を聞いて、企画や使い方を提案するところですね。会社ごとに違う課題に対して、解決方法を考える面白さがあります。
-
実際に成果が出たときは、うれしいですよね。
-
ヨミトルを活用した診断が公開されて、見込みを上回ったときはうれしいです。お客様に「ヒットしてます!」と連絡して、一緒に喜んでいます。(笑)
-
といったところで、ポジショーン!
-
チェンジ!
-
あ、替わった…。
-
今度は佐木川さんに。お客様への提案では、どんなことを大切にしていますか?
-
まず、お客様が何に困っていて、何を実現したいのかを聞くところからです。
-
そのうえで、「ヨミトル」「キャンつく」や支援の内容を、どう役立てられるか考えて提案します。
-
使う人のことを知る入口でもあるんですね。
-
そうですね。なぜその機能がほしいのか、どんな場面で使うのか。要望の背景まで聞けると、提案できることも広がります。
-
解決したいことがわかれば、今ある機能の使い方で解決できることもあれば、開発を考えることもあります。
-
実現方法も、一緒に考えるんですね。
-
周りのメンバーと目的を共有し、意見をもらうと、一人では思いつかなかった選択肢が見つかることもあります。
-
提案の軸は、お客様の目的に合い、実際に役立つかどうか。サービスへの自信も土台になります。宇美さんも、自信はありますよね?
-
それはあります!
-
仕事が思うように進まないときは、どうしていますか?
-
進んだことも、困っていることも早めに共有することですね。役割を越えて、一緒に考えられる関係を大切にしたいです。
-
「嬉しかったこと」や「心がザラザラしたこと」まで話すこともありますね。(笑)
-
はい。タスクだけではわからないこともありますから。互いの状況を知ることも、一緒に仕事を進める土台だと思います。
-
ここからは、実際につくる仕事について聞いていきましょう。
-
鈴木です。エンジニアの山下さんと浅田さんに、開発の内容や進め方を聞いていきます。
-
エンジニアの山下です。「ヨミトル」「キャンつく」の開発についてお話しします。
-
同じく、エンジニアの浅田です。
-
どんな技術を使うんですか?
-
フロントエンドはHTML/CSS、JavaScriptやVue.js、バックエンドはPHP、Laravel、MySQLなどです。
-
開発で、特に大切にしたいことは何ですか?
-
まず、誰の何を変えるためにつくるのか。その目的をそろえることです。
-
開発では、使ってもらえるところまでの時間を、できるだけ短くすることを重視しています。
目的と必要な範囲をそろえ、レビューやテストを進めて早く届ける。早く出せれば、早く学べて、次の改善も早くできます。 -
形になると、使いやすかったか、思ったように役立ったかを確かめられます。次の改善も具体的になりますね。
-
つくっている途中で、もっと良い案が浮かぶこともありますよね?
-
何が良くなるのかを説明して、相談したいですね。目的や期限も含めて、今入れるか、次にするかを決めることが大事だと思います。
-
「この方法ならシンプルに実現できる」「この画面のほうが迷いにくい」。技術の知見を、何をどうつくるかの議論に活かしてほしいです。
-
プログラミングやコードレビューにはAIも使っています。コードの理解や、確認する観点の整理にも役立ちます。
-
企画やUI/UX、サービスの設計にも関われるのが、この仕事の面白さです。
-
使う人の課題や、実現したい体験を聞いて、どう形にするか考える。その過程に、エンジニアならではの発想が必要なんです。
-
自分の得意を深めながら、企画や設計、使われた後まで考えたい。そんな開発に興味がある方と、一緒に働きたいです。
-
ありがとうございました。開発の具体的な話は、カジュアル面談でも聞いてみてください。
こんな人とは、たぶん合う。
-
最後は橋本から、バックオフィスの林さんに聞いていきます。ピクルスでは、どんな考え方を大切にしていますか?
-
林です。経理・財務・法務・人事・採用などを担当しています。
-
職種ごとの専門性に加えて、自分の仕事がお客様にどう役立つか、そこまで考えたい人と働きたいです。
-
誰の、何をできるようにするのか。現在地とゴールを理解し、コンセプトを定め、アイデアを実行計画にする。ミッションページの5つの行動指針が土台です。
-
では、「こんな人とは、たぶん合う」を、4つ聞かせてください。
-
1. 「公開できた」から、「成果が出た」へ。
キャンペーンや診断コンテンツの公開後、どんな反応や行動が生まれたかを確かめる。そこから企画や伝え方、使いやすさを改善し、次の一手を打つ。成果を生み出すところまでが、私たちの仕事です。 -
2つめは、何でしょう?
-
2. いいアイデアを、寝かせない。
「こうしたらどうだろう」が浮かんだら、目的と進め方を相談し、小さくても行動に移す。試してみると、次に考えることが見えてくる。考える面白さを、やってみる面白さへつなげたいです。 -
AIや道具も使って準備や作業を早め、試して学ぶ機会を増やしていきたいです。
-
3つめをお願いします。
-
3. 得意は、持ち寄ると面白い。
お客様の相談から、サービスの改善を思いつく。つくっている途中で、伝え方のアイデアが浮かぶ。自分の得意を起点に、前後の仕事にも関心を持つ。役割の違う人と話すことで、一人では思いつかなかったやり方が見えてきます。 -
気づきを提案し、目的や優先順位を共有する。誰が何を進めるかも相談して、それぞれの得意をつなげていきたいです。
-
最後の4つめは?
-
4. 「いい案だった」で、終わらない。
自信のあった案も、お客様に役立ったかを確かめる。反応が違えば、見方もやり方も変えてみる。その経験を周りと共有し、次の仕事に活かす。試した分だけ、できることを増やしていきたいです。 -
わからないことも早めに共有して、一緒に考えられる関係をつくっていきたいです。
-
その働き方は、これからも変えていくものですか?
-
私たち自身も、まだ改善している途中です。この考え方に共感して、一緒に実践する仲間に来てほしいですね。
-
カジュアル面談でお話しできるのを楽しみにしています。
一緒に働く人たち。
INTERVIEW
-
働いてみて、ピクルスってどうですか?
- 普通に面白い!チャレンジというか、自分の可能性を試せる環境なので仕事が面白い。
- どうしたら「ポテンシャル高く楽しく働けるか」にフォーカスしてる。
- みんなが本領を発揮しやすい!主体性が生まれやすい。
- その場ですぐ改善するスピード感がすごい。
- 過去3社経験しているけど「こんなに良い会社があるんだ…」と正直なってます。
-
一緒に仕事を進めるとき、どんなふうに話しますか?
- リモートだけど、コミュニケーションとりやすい。zoomで呼びかけるのが普通になっているのが最初は驚いた。
- 質問や相談しやすい。些細なこと「こんなこと聞いちゃっていいかな?」も聞きやすい。
- 「相手がどう考えているのか?」を見てコミュニケーションをしてる。
- それぞれの仕事における心情的な部分を、積極的に伝え合うカルチャーがある。
- 威圧的な態度や言い方をする人、自分さえ良ければいいと考える人が一切いない。
- 失敗を叱責する人が居ないから、安心してチャレンジできる。
インタビュー

なんでも挑戦できて、自己成長が叶う環境が魅力【ピクルス マネージャーインタビュー】

ピクルス スタッフ
2024-02-16

「とにかくトライ&トライ&トライ」挑戦を楽しむピクルス社の社風【エンジニアインタビュー後編】

ピクルス スタッフ
2024-02-14

「お互いの考えを尊重する点が魅力的です」ピクルス社が働きやすい理由とは?【エンジニアインタビュー前編】

ピクルス スタッフ
2024-02-14

チームと共に成長する – 未経験からエンジニアに挑戦【ピクルス社員インタビュー】

ピクルス スタッフ
2024-01-12

ライターからマルチなコンテンツマーケターに。キャリアもプライベートも大切に働ける環境【ピクルス社員インタビュー】

ピクルス スタッフ
2024-01-11

ミライのお仕事にインタビュー取材されました

ピクルス スタッフ
2024-01-01
面談から採用までの流れ
FLOW
-
1.カジュアル面談
お申し込みいただくと、3営業日以内に弊社から日程などの詳しい情報をメールでお送りさせていただきます。
期日以内に返信いただく形で、面談の正式申し込みとなります。
カジュアル面談は、希望職種に合った現役メンバー2名が担当しますので、待遇やカルチャーなど踏み込んだ話もできます。
■面談のアジェンダ
1.全員の自己紹介(5〜10分)
2.ピクルスの概要(5分)
3.選考について(5分)
4.質疑応答(20〜30分)
ピクルスでは、一方的な会社紹介になってしまうことを避けるべく、応募者の質疑応答時間を多くとっています。お手数をおかけしますが質問したいことを用意くださいませ。
※申込者多数の場合、合同での面談となります。 -
2.書類選考
面談へ参加いただいた方へ、応募方法と応募期日をお伝えさせていただきます。
書類選考通過者へは適性テストのご案内をさせていただきます。 -
3.適性テスト
基礎適性テストと、職種に合わせたテストをオンラインで実施させていただきます。
テストの時間は40〜60分程度となります。
適性テスト通過者へは一次面接のご案内をさせていただきます。 -
4.一次面接
職種に合わせた現役メンバーの面接となります。
面接の時間は40〜60分程度となります。
一次面接の通過者へは二次面接のご案内をさせていただきます。
※エンジニアでの応募の場合は、二次選考前に、別途「技術テスト」と「技術ヒアリング」をさせていただきます。 -
5.二次面接
マネージャー及び役員との面接となります。
二次面接では10分間のセルフプレゼンをしていただきます。
面接の時間は60分程度となります。 -
6.内定
二次選考完了後、双方ミスマッチが無い状態なのが確認できましたら、内定となります。
採用条件も合わせてお伝えさせていただきますので、ご検討の上受諾するかの回答を期日までにお願いいたします。 -
7.正式採用
内定受諾をいただけましたら、必要書類をお送りさせていただきます。
記載の上、署名をいただけましたら正式採用となります。 -
8.オンボーディング
ピクルスでは、新メンバーがチームの一員としてスムーズに働けるよう「新しい仲間と共に、学びを広げる」をコンセプトに、新入社メンバーにオンボーディングプログラムを実施しています。
初日 入社オリエンテーション
初日はPCのセットアップや社内ツールの説明など環境整備を中心に行います。
入社後1〜2週間 ピクルスを理解する研修
各研修にメンターが付き、ワークや他のメンバーとの対話を通して理解を深めていきます。
Slack上に開設されるスレッドで質問や気づき、学び、思ったことを共有できるので、オンラインでもコミュニケーションを取りながら学習できます。
サービス理解研修:
ピクルスの提供サービスを理解するため、職種や役割にそれぞれに適した内容を学習します。
一方的な講義ではなく、メンターへの質問やアウトプットを通じて学びを深めていきます。
コミュニケーション研修:
メンバー全員と個別にZoomで会話を行い交流します。互いの人となりの理解して仲良くなるとともに、コミュニケーションスキルを高めます。
行動指針研修:
ピクルスが大事にしている5つの行動指針を身につけるため、日々の業務を振り返る形で学び、実践での定着を目指します。