menu

ブログ「明日のマーケティングは、今日の発見から。」

「お互いの考えを尊重する点が魅力的です」ピクルス社が働きやすい理由とは?【エンジニアインタビュー前編】

「お互いの考えを尊重する点が魅力的です」ピクルス社が働きやすい理由とは?【エンジニアインタビュー前編】

 

入社して17年目、気づいたらエンジニアに

ー本日はよろしくお願いいたします。早速ですが、自己紹介をお願いします

ヨミトル事業部でエンジニアをしている山下といいます。主に開発の業務をメインで担当しています。

ほかにも技術チーフとして、メンバーのサポートや開発のディレクション、サービス設計の意思決定などもしていますね。最近では採用活動にも力を入れていて、面談や面接にも参加中です。

ーこれまでの経歴を教えてください

17年前に異業種からピクルスに転職したんですが、入社後の数年間は広告系Webサイトの受託制作が中心でした。

主にHTMLコーディングやFlashアニメーションのようなフロントエンドを担当して、表現領域の開発に携わっていましたね。

そんな中、徐々にデータベースに保存されたユーザー間のデータを活用し、相互コミュニケーションを促進するようなWebサイトの需要が高まったんです。

需要に伴って、私自身もPHPやMySQLなどサーバーサイドの技術習得をしながら担当領域を広げていきました。

その後、自社サービス「キャンつく」を立ち上げることになり、初期メンバーとして開発を担当しました。2年前からは「ヨミトル」の開発に注力しています。

ープログラミング自体はもともと得意だったのでしょうか?

もともとエンジニアを目指していた訳ではないので、プログラミングもほぼ未経験でした。

入社した当初はデザイナーやモーションデザイナーとして活躍したいと考えていました。ですが、周りにデザインやモーションが得意なメンバーが多くて…

経験的にも未熟だった私がチームに貢献できそうな領域がマークアップやプログラミングの分野だったので、注力するようになりました。

社内の開発上の課題や価値の創造に立ち向かい続けた結果、エンジニアとしてのスキルが自然と身につき、気づいたらメインの担当領域となっていた感じです。

土日は休めるし有休も消化できている

ーワークライフバランスは充実していますか?

自分の場合は土日はしっかりと休めていますし、有休もすべて消化できています。休みの日は青春18きっぷを使って旅することもありますね。

みなし労働制度なので、自分で日々のスケジュール管理ができるので、平日も時間的な自由度は高いです。平日夜はジムに通ったり、社外の勉強会に参加することも多いです。

エンジニアには情報をキャッチアップする時間も必要なので、プライベートでも時間を作るようにしています。

ープライベートで勉強する時間も取られているんですね

ある程度勉強しないと新しい技術についていけなくなるので必要ですね。今の業務を効率よくできる方法の発見にもつながりますし。

勉強をして「大変な仕事を大変なやり方でする」状態を少しでも「大変な仕事を効率的な方法でする」といった状態にできると考えています。

最近では、カンファレンスのボランティアスタッフにも自ら参加してきました。社外の人ともコミュニケーションをとってさまざまな情報を共有しあって、充実した時間になりました。

人当たりがいい人が多い

ー会社にはどのような人が多いですか?

人当たりのいい人が多いと思います。あまり過度に気を遣わないでコミュニケーションを取れるのがいいところだなと。最近は在宅ワークの影響でオンラインでの会議が多くなりましたが、会議が始まるまではよくメンバー同士で雑談しています。

あと、社内には好奇心旺盛な人が多いのも特徴ですね。プログラミングに限らず意外な趣味をもっている人が多くいます。

多様性を認めている人が多いので、自分と異なる意見に対しても「そんな視点があったのか」と興味をもってくれるんです。お互いの考えを尊重する土壌があって「なぜその考えにいたったのか」メンバー同士で理解を深めてくれます。

ーお互いの考えを尊重する環境はとても素敵ですね。入社後にギャップを感じたことはありませんでしたか?

私が昔働いていた環境と比べると個人の裁量が大きく、自律的な行動が求められることが多いように感じました。

慣習的にムダな作業がなく、承認プロセスがとてもシンプルで入社当時は驚きました。

成果にコミットしないムダな動きは排除されていて、周りへの過度な気遣いが不要な点も印象的でしたね。

ー山下さんにとってピクルスは働きやすいですか?

私自身は働きやすいです。会社の掲げているミッション・ビジョンが自分の考えと近く、充実感をもって業務に取り組めています。

もちろん、今の環境がみんなにとって最適なわけではなく課題もあると思いますが。

たとえば、ピクルスは少数精鋭で開発しているのもあり、効率化に向けた環境が整備されていない部分も少しあります。少しずつ整備して、より働きやすい環境を作っていきたいです。

インタビュー後編はこちら(リンク)

関連記事