映画「ブラックサイト」のスペシャルサイトです。ピクルスは、プラニング、ディレクション、デザイン、実装を担当いたしました。
「ネット犯罪に巻き込まれる危険度」の診断を行いながら、映画のモチーフである「猟奇的な裏サイトの恐怖」を疑似体験できる仕組みになっており、ページが勝手にスクロールされる、突然フルスクリーンになるなど、実際にパソコンがハッキングされたのではないかと驚くような仕掛けを組み込んでいます。また、診断結果に応じてユーザーがアップした写真が燃えたり、溶けだすなどの演出を行い話題を喚起しました。
以下のポイントにより、マーケティング効果が高い施策となっております。

  • 拡散を狙い、顔認識システムを利用した診断コンテンツを実施
  • 映画とリンクした恐怖を追体験できるパソコンジャックを実装し、話題化を実現
  • 予告動画を多様し「続きを見たくなる欲求」高め、購買へ誘導