ソニーピクチャーズさまの映画「ブラックサイト」のDVDの発売を記念したスペシャルコンテンツ施策です。
作品の世界観に合わせ、主人公のFBI捜査官が「顔プロファイリング」を行うWEBサイトがオープンしたという設定で、ユーザーの顔写真を元に、”ネット犯罪に巻き込まれる危険度”や”ネット依存度”、”騙されやすさ”などを判定し、犯罪に巻き込まれないためのアドバイスがもらえるというコンテンツとなっています。

ピクルスは、プランニング、ディレクション、デザイン、コーディングを担当いたしました。

◆顧客の課題

目的 課題は、以下の通り。

  • ・DVD発売を盛り上げたい
  • ・一度映画を見たことのあるファンが購入を決意してくれるような仕掛け

◆課題解決のためにしたこと

課題解決方法として、以下を行いました。

  • ・映画モチーフの再現

    映画を見たことのあるファンが「もう一度映画を観たい」と思えるよう、映画のモチーフである「猟奇的な裏サイトの恐怖」を疑似体験できる仕組みとして、ページが勝手にスクロールされたり、突然フルスクリーンになるなど、実際にパソコンがハッキングされたのではないかと驚くような仕掛けを組み込みました。
    また、診断結果に応じてユーザーがアップロードした写真が燃えたり、溶け出すなどの演出を行い、話題となりました。

  • ・予告動画を多用

    映画を見たことのないユーザーにも「続きを見たくなる欲求」を高めるべく、予告動画を多用し、購買へ誘導しました。