水墨画にはじめて触れて惹かれていく少年の物語、砥上裕將著・小説『線は、僕を描く』のブランドサイトです。ピクルスは、ディレクション、デザイン、実装を担当いたしました。
作者が実際に愛用している水墨画の道具や、作中に出てくる専門用語、登場人物を紹介しています。実際に小説を読ませてもらい、その世界観を表現するために細部に気を遣ってデザインいたしました。

クリエイティブのポイントは以下となっております。

  • イントロで、作品の世界観を表現したマイクロインタラクションを取り入れ没入感を演出
  • アコーディオン演出でユーザビリティの向上を計る
  • 全国から集まった62名の書店員さんの声を全て掲載することでユーザーの自分ごと化を実現