映画『貞子3D』のWEBキャンペーンです。ピクルスは、企画、ディレクション、デザイン、実装を担当しました。またユーザーの応募状況の把握や不正監視用のシステム開発も担当しました。キャンペーン参加者は、Twitterアカウントでログインし、おみくじ型の貞子占いで遊ぶことが出来るようになっています。恐怖の演出とキャラクターや占いのギャップ感が話題となり、高アクセスを記録しました。
以下のポイントにより、マーケティング効果が高い施策となっております。

  • Twitterのアイコンが吸い込まれる演出で驚きを与える
  • 占いの結果をコミカルにすることにより、シェアしたい気持ちを喚起
  • 結果は大吉から大凶まで7段階。結果に応じて「呪い」が貯まり、プレゼントの当選確率がアップされる
  • 幻の「特凶」が出現すると貯めた“呪い”がゼロにリセットされる
  • 上記のようなゲーム要素を設けることにより、継続してキャンペーンに参加してもらう