漫画『北斗の拳』のフキダシにグルメにまつわるセリフをいれ、新たに構築したストーリーをFLASHアニメーションでみせるコンテンツです。また、ブログパーツとして配布することにより、話題の喚起をはかりました。

このコンテンツでは、M1層(20~34歳男性)へ「ホットペッパー. jp」の認知度を高めることを目的として制作しました。そのため、ターゲット世代に広く浸透している『北斗の拳』を採用することで注目を集めました。
また、サラリーマンのグルメシーンにありがちなセリフを用いて、ユニークなアフレコを行ったことにより「笑い」をテーマに共感を得ることができました。

漫画そのものの質感やコマ割りなどの漫画的表現を活かしつつ、FLASHならではのアニメーション表現を融合させることにより、すでに認知度の高い『北斗の拳』のキャラクターの魅力を最大限引き出せるよう取り組みました。

さらに、広告効果を高めるために、1つ1つのストーリーをブログパーツとして配布しました。
全31本のコラージュ漫画の中から何を選んで貼ったかにより、ユーザー自身の「笑い」のセンス表現となります。それが、ブログオーナーへのほどよい挑発となり、バイラル(口コミ)効果を拡大させることに成功しました。

Planning + Copywriting:上手亮(リクルート)、神誠(リクルート・メディアコミュニケーション) / Planning + Produce + Project Management:石垣治美(リクルート) / Direction + Creative Direction + Flash Develop + Copywriting +Sound:タナカミノル(ピクルス) / Produce + Project Management + Direction + Art Direction + Design + Flash Develop + Copywriting:大月美治(ピクルス) / Flash Develop + Copywriting:髙橋晋一朗(ピクルス) / Illustration:原哲夫