SNSのアカウントを解析し、結果をインフォグラフィックで生成する診断&画像ジェネレートコンテンツです。ピクルスは、企画、制作を担当いたしました。利用できるSNSは、LinkedIn(リンクトイン)、Twitter、Facebookとなっており、つながりのあるユーザー2人を選んで、5年間の様子をシュミレートします。結果は各SNSにシェアできるようになっており。特にFacebookで話題となりました。
inkedInの本社があるアメリカと比べ、起業やスタートアップが一般的とはいえない日本。もしあの友達と起業したら…?と起業イメージを身近に感じてもらいつつ、ビジネスに特化したSNSであるLinkedInの認知を広めることを目的に制作しました。自分が設立した起業の成長過程が可視化されつつ生成されていきますので、いろいろな友達と何度も楽しんでいただけるコンテンツになっております。
第一フェーズがビジネスユーザーをターゲットにしており、一定の認知を得られたので、第2フェースは、FacebookやTwitterを利用しているアクティブユーザーをターゲットとしました。LikedInが当時リデザインを計画していたので、その新デザインも訴求する形で、一般の人でも楽しめるインフォグラフィック生成コンテンツとしております。
マーケティング施策として以下がポイントとなってます。

  • 第2フェースは、FacebookやTwitterを利用しているアクティブユーザーをターゲットとする
  • 友達やフォロワーと診断することにより何回も楽しめる
  • SNSにシェアされた際に多種多様なイメージを出すように、インフォグラフィック生成システムを調整