2016年1月18日 - サイト紹介

お正月、年賀コンテンツで円滑なコミュニケーションづくり

年が明けましたね!

早いもので一月も半ばですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
仕事が始まり、ばたばたとせわしなく動いている中、
お正月にちなんだ年賀コンテンツが続々と公開されていました。
各会社、それぞれ個性が光った作品を展開しています。
実はこの年賀コンテンツ、web上で円滑なコミュニケーションをつくるには良い手段です。

今回はweb制作会社のCINRA.さんが公開した、お正月特設ページを例にご紹介します。
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株式会社 CINRA. さんはメディア、広告、音楽、芸術など様々な事業を行っている会社です。
年賀コンテンツ、その名も「The Words for 2016 -いま読みたい言葉たち-」https://www.cinra.co.jp/newyear2016
このコンテンツはCINRA. さんが過去に取材した記事の中で選び抜かれた、
新年に送るふさわしい言葉が写真とともに並べられています。
スクロールすると紙芝居のように、違う写真が表示されるようになっています。
副題に今読みたい言葉たちとありますが、読みたいと思わせる言葉だけでなく、見せ方にもこだわっています。

読みやすいコピーに凝らされたデザイン

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写真一枚をドンとページに置き、テキストを白背景で抜いています。
読みやすくしつつも洗練された雰囲気は崩しておりません。
写真の表情や、背景をぼかした写し方は、
臨場感があって、被写体の声が聞こえてくるようです。

全体的にクリーンな雰囲気が保たれていて、
言葉が心にすっと入ってきます。
また言葉の内容が深いので、一年が始まるにあたり考えさせられます…。

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年賀コンテンツが与えるもの

年始、会社員の方や学生さんは会社や学校に行けば自然とあいさつする機会が生まれると思いますが、
同様にweb上でも、コミュ二ケーションを行う場として、あいさつの機会をもつことは大切です。
お正月、年賀状をお送りになると思いますが、もう何年も会っていない、連絡を取り合っていないという人から、年賀状が届くと、今どうしているのだろう、久しぶりに連絡を取ってみようか、という気分になります。
相手からされると嬉しいことは自分にとっても嬉しいもので、心の距離が近づくかと思います。
このように年賀コンテンツをあいさつとすることは大切な役割を担っています。
ですので、今年一年が始まるにあたりwebユーザーとの関係を築くには、年賀コンテンツは効果的な手段です。

ピクルスの年賀コンテンツ

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まるでデジタル世界に迷いこんだような…タイムループしているようなイメージです。
こちらは弊社サービスであるライフタイマーを元に作られました。

右から流れてくる時計にカーソルを合わせると、様々なイベントが表示されます。
秒単位でカウントダウンされる時計には、
あのイベントまで刻々と時間が迫ってきている…その時間が来るまでは時間を無駄にせず大事に過ごそう!
というメッセージが込められているそうです。
どんなイベントが設定させているのか、ぜひ見てみてください。
こちらのURLからご覧になれます。http://pickles.tv/nenga2016/

時間が過ぎるのはあっという間なんだなぁという意識、緊張感をもって
今年一年を有意義なものにしていきたいですね。

それでは、今年一年もよろしくお願いいたします。