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Twitterキャンペーンの新手法!成果が上がる面白い3つの新施策。世界初もあるよ。

Twitterキャンペーンの新手法!成果が上がる面白い3つの新施策。世界初もあるよ。

近時、Twitterマーケティングを手がけられているマーケターさんから「リツイートキャンペーン以外の良い施策ない?」とよく相談されます。
たしかにリツイートキャンペーンは、数値的な報告もしやすく一定の成果が出やすい施策ではあるのですが、人気が出過ぎてコモディティ化が進んでしまいました。
そのため2年程前から比べると、数値的な目標に達成しづらいキャンペーンとなってきてしまった感があります。
そういったこともあり、成果が上がりやすく新規性を持ったキャンペーン手法を求めているマーケターの方はきっと多いでしょう。

そんな時にピクルスが提案させていただいているのは、
フォロー&いいね(Like)キャンペーン
リツイート or いいね(Like)キャンペーン
フォロー&リプライキャンペーン
という3つの新しいTwitterキャンペーンです。

どのキャンペーンもまだ実施している企業が少ないため、目新しさと成果の上がりやすさを兼ね備えた施策になってます。

それとなのですが、前回の記事で13種のキャンペーンをご紹介しまして、上記3つキャンペーンについてもっと詳細を聞きたいという引き合いもありまして、今回はこの3つについて深堀りした形でご紹介させていただきます。
(前回の記事は↓こちらです)

それでは、新しい手法を求めているマーケターさんが施策を検討するときの一助となるべく、この3つのキャンペーン手法を深堀りしていきましょう。

フォロー&いいね(Like)キャンペーン


アカウントをフォローして、指定のツイートをいいね(Like)してもらうことで応募が完了となるキャンペーンです。

一見リツイートキャンペーンと似ているようですが、実は本手法ならではのメリットがたくさんあります!

■メリット1:ワンクリックで応募できる

既にアカウントをフォローしているユーザーなら、いいねをワンクリックするだけで応募完了となります。
2回クリックする必要があるリツイートと比べても手軽なので、応募へのハードルはさらに低いです。

弊社の過去の案件では、いいねキャンペーンのフォロワーの参加率は9〜18%。
リツイートのが3〜5%と比較しても高くなっていることがわかります。

■メリット2:拡散力がある

もしかしたらご存知のない方もいるかもなのですが、いいねでも拡散されます。
いいねは拡散力が無いと思われがちですが「いいね」したユーザーのフォロワーのタイムラインに「〇〇さんがいいねしました」という表示がされるので、リツイートと同等の強い拡散効果が見込めます。

リツイートと違うところは、いいねしたユーザーのタイムラインに表示されないことです。これは次に挙げるメリットにも繋がります。

■メリット3:通常(一般)アカウントの応募が見込める

皆さんはTwitterをどんな感じで利用していますか?
普段からアクティブに情報を発信しているアカウントをお持ちの方は理解を示してくれると思うのですが、アクティブに有益な情報を発信しているアカウントは、リツイートキャンペーンにはほぼ参加しません
なぜかと言うと、リツイートしたものは自分のタイムラインに残ってしまうからです。

ちゃんとしたコンセプトでTwitterを利用している方にとってキャンペーンツイートをを自身のタイムラインに残す行為は、嫌なのです。(※○○のファンとしてTwitterをやっている場合で、そのファングッズがプレゼントなどの場合は別です。)

一方いいねキャンペーンなら、自分のタイムライン表示することなく応募できます。
「懸賞に応募していると思われたくない…」というユーザーでも気軽に応募できることから、アクティブに利用している一般のユーザーにとっての参加ハードルが低い手法だと言えるでしょう。

このように、普段からアクティブに発信しているTwitterアカウントの応募を増やしたいというマーケターの願いを叶える手法です。

■メリット4:懸賞アカウントの応募割合を減らせる

通常(一般)アカウントの応募が増えるということは、相対的に懸賞アカウントの応募割合が減ります。

■メリット5:新規性が高い

2021年4月現在、実施されたフォロー&いいねキャンペーンはそこまで多くありません。
なので新規性がとても高く「面白そうなキャンペーンをやってる!」と注目を集めやすい状況です。
Twitterキャンペーンの種別によってはコモディティ化が進んでしまい参加率が下がってきている状況なので、何か新しい施策を試してみたいという方にもオススメですす。

■メリット6:費用が安い

弊社キャンペーンツール「キャンつく」を利用すれば、細かい条件にもよりますが大体40〜80万円で実施することができます。(ツールの利用費だけなら20万円
LPが必要なキャンペーンなどに比べて低予算かつ多くの応募も見込めるので、コストパフォーマンスがとても高い手法です。

デメリットは特にありません。

■こんな課題をかかえたマーケターの方へオススメです。

メリットのところでも記載してますが、アクティブなTwitterアカウントの応募を増やしたい場合には試してほしい手法です。
キャンペーンをやっても増えるのは懸賞アカウントばかりで、通常運用でのツイートには誰も見向きもしないと感じているのであれば、現状のキャンペーンをいいねキャンペーンに切り替えてみてください。

また、フォロワーの離脱が激しい場合もいいねキャンペーンは有効です。
既にフォロワーであれば、いいねキャンペーンは「ワンクリック応募」になるので最も参加がしやすいキャンペーンです。
いいねキャンペーンを月に一度など定期的かつ恒常的に行っていれば、ユーザーから「常に有益な情報を発信するアカウント」だと認識してもらえるので、フォローを外される確率をグッと減らすことができます。

それと、今までキャンペーンなどはせずに地道に運用のみでフォロワーを獲得してきたアカウントでキャンペーンを検討中であれば、まずはフォロー&いいねキャンペーン試してしてほしいです。
まだキャンペーンを実施していない状態の場合、獲得しているフォロワーさんたちは懸賞アカウントなどではない一般のアカウントであることが多いでしょう。
その人たちにとってもいいねで参加できるキャンペーンならば応募しやすいですし、既にそのブランドに対して好感をもっているところに「いいね(Like)」をすることでお互いのエンゲージメントを高められます

といったところで、メリットばかり書きすぎて胡散臭いと思われてしまったらどうしようと思ってはいるのですが、本心でメリットばかりの状況なので、ぜひやってみてくださいませ。

■実施に関しての参考目安

・準備ハードル:低い
・準備期間:3週間〜
・開催期間:2週間〜1ヶ月
・応募数:多い
・予算目安:40万円〜80万円
・CPF目安:80円〜

リツイート or いいね(Like)キャンペーン


いいねキャンペーンに選択要素を追加し、ユーザーの方により楽しんでもらうことができる手法です。
アカウントをフォローした後、指定のツイートを「リツイート」または「いいね」することで応募が完了します。
「Aであればリツイート、Bであればいいね」といった使われ方が多いです。

同じく選択肢型の「カンバセーショナルカードキャンペーン」よりも応募率が高く拡散されやすいので、選択肢が2つなのであれば本手法の方が適しているでしょう。

■メリット1:ユーザーの記憶に残りやすい

「私ならどっちだろう?」という選択の機会をユーザーに与えることで、商品・サービスの印象を強く刻み込むことが可能です。
マーケティングで欠かすことのできない認知と商品理解を得やすく、大きな効果が期待できます。

■メリット2:拡散力がかなり高い

リツイートといいねのどちらも拡散が見込めるので、当然拡散力は抜群です。

■メリット3:参加率がかなり高い

リツイートといいねの合算が応募数となるので、必然的に応募数は多いです。
もちろんいいねキャンペーンと同様に普段からアクティブに利用している通常(一般)アカウントの応募も見込めます。

■メリット4:新規性が高い

いいねキャンペーンと同様に実施数がかなり少ない状況なので、ユーザーの興味を引きつけやすいです。

■メリット5:費用が安い

こちらも「キャンつく」を利用することで40〜80万円程度と費用を抑えることができます。(ツールの利用費だけなら20万円
もちろん、LPなしで実施することも可能なため、実施ハードルも低いです。
(※ただし、応募規約ページは必須)

こちらも大きなデメリットはありません。

■こんな課題をかかえたマーケターの方へオススメです。

いいねキャンペーンで記載したところとほぼ同じなのですが、本手法をよりオススメできるシチュエーションがあります。
それは現状カンバセーショナルカードキャンペーンを2つ以下の選択肢で実施しようとしている場合です。
弊社が手掛けたリツイート or いいねキャンペーンは、2択のカンバセーショナルカードキャンペーンより高い成果を出しています。
もし2つ以下の選択肢でカンバセーショナルカードキャンペーンをご検討中であれば、ぜひこちらのキャンペーン手法に乗り換えてください。

■実施に関しての参考目安

・準備ハードル:低い
・準備期間:3週間〜
・開催期間:2週間〜1ヶ月
・応募数:非常に多い
・予算目安:40万円〜100万円
・CPF目安:80円〜

■参考キャンペーン

こちらで紹介するキャンペーンは、どちらも弊社で支援した事例です。
アニメーション動画での誘導をすることで、理解しやすく応募数も想定より多い結果となりました。
ご検討の場合にはぜひ参考にしてみてください。

フォロー&リプライキャンペーン


ツイートに返信するリプライ機能を使った、とてもユニークなキャンペーンです。
アカウントをフォローした後、対象のツイートにリプライを送ることで応募が完了となります。
既にロイヤルティの高いユーザーに向けて「商品の感想を教えてください」といったコメントを募集することが多いです。

■メリット1:良質なコメントが集まりやすい

企業の公式アカウントにリプライを送るユーザーは、その時点で企業に好印象を抱いている人がほとんど。
なので対象のツイートには「商品への理解が高いロイヤルカスタマー」からの良質なコメントが集まりやすい傾向にあります。

新規ユーザーの興味を引きつけて対象ツイートのリプライを見てもらえれば、商品のよい情報を伝えることが可能です。
UGC(ユーザージェネレートコンテンツ)として活用するイメージで考えると良いでしょう。

■メリット2:新規性が高い

この手法もまだほとんど実施されておらず、ユーザーにとって目新しく斬新な手法として話題になりやすいです。

■メリット3:費用が安い

こちらも「キャンつく」を利用すれば、費用をかなり抑えた形で実施可能です。

デメリットは拡散力が無いことです。
リプライはリツイートやいいねと違ってシェアされる機能ではないので、まったく拡散されません。
それと新規ユーザーからの応募を集めるなら、広告出稿が必須となります。
参加のハードルが高い場合があるので、新規からの応募を増やしたい場合には、他の人気が高いコンテンツと絡めたりリプライしやすい内容にしたりと、かなりの工夫が必要です。

■こんな課題をかかえたマーケターの方へオススメです。

公式アカウントの運用で、ユーザーからのエンゲージメントが低い状況が続いている場合には、かなり有効です。
リプライ(コメント)はいちばんエンゲージメントが高い行動とされています。
そのリプライをするキッカケをキャンペーンで提供するのです。
運用でイマイチ成果が上がってない場合には是非実施してみてください。

■実施に関しての参考目安

・準備ハードル:低い
・準備期間:2週間〜
・開催期間:2週間
・応募数:非常に少ない
・予算目安:30万円程度
・CPF目安:データが無いのでわからない

インスタントウィンで世界初のキャンペーンを実施しませんか?

ここまで読んでいて「いいね(Like)じゃインスタントウィンはできないでしょ」と思われた方もいると思います。
「キャンつく」であれば、もちろんいいねでの応募もインスタントウィンとして実施可能です。

フォロー&いいねキャンペーン + インスタントウィン(リプライ型)
リツイート or いいねキャンペーン + インスタントウィン(リプライ型)

のどちらも実施できます。
インスタントウィン対応はリリースして間もないので、実施した企業はまだいません。
今実施したら世界初です!
世界初のキャンペーン手法にぜひチャレンジしてほしいです。

まとめ

ここまで、Twitterを用いた3つの新しいキャンペーン手法について解説してきました。
具体的なイメージは沸きましたでしょうか?

ご紹介した3手法について表でまとめると、以下のようになります。

ユーザーの興味をグッとそそるコンテンツさえ用意できるのであれば「リツイート or いいねキャンペーン」がいちばんオススメできます。
しかし、取り扱う商品・サービスによって適しているコンテンツというのは変わってきてしまいます。
なので、これらのキャンペーンを検討の際には一度ピクルスにご相談くださいませ。
商材を多角的に分析し、どのキャンペーンなら効果的にアプローチできるだろう?という視点をもってサポートさせていただきます。

と、今回はめちゃめちゃ記事広告っぽい記載になってますが、どの手法もピクルスが自信を持ってオススメする方法です。

自信が無いと新機能としてお金をかけて開発してません!って感じもあるので、この機能を活用してTwitterキャンペーンの成果を更に上げてほしいと思ってます。
特にインスタントウィンも同時に実施するのは世界初になるので、ぜひ検討してみてください。